もっと手抜きで楽に生きるブログ

日本人はがんばりすぎなので、もっと手抜きで楽に楽しく生きる方法を考えるブログです。目標平日5日投稿(土日はお休み)。

【生き方】multistage lifeという話、フルタイムで教育を受けて働いて老人になる時代は終わった

先々週のグラットン教授の話。

イギリスの教授の方の話でビジネス英会話で取り上げられた話です。

 

・フルタイムで教育を受ける

・フルタイムで働く

・フルタイムで老人になる

 

という直線型の生き方は終わり、multistage life(マルチステージライフ)になるという話。

 

マルチステージというとステージが複数あるように思えますが、どちらかというと年齢による変化ではなく、我々の興味や嗜好に沿って変化していく生き方という話のようです。

 

実は私も今の働き方の壁にぶつかっているのでちょうどよいテーマでした。

 

どこが壁かというと

・技術的なキャリアを歩んできたものの、外注で解決しようとする組織のため、技術的なバックグラウンドがほとんど役に立たない(あってもなくても解決できるレベルの仕事なので技術はいらない)

壁というか、キャリアミスマッチなのか、もしくは私の居場所が自社にないかという話なのだと思います。

 

1つニュースを見ていて興味を持ったのは、一人情シスという話。

 

japan.zdnet.com

 

この人の仕事の仕方理想的と思いました。

ただ一人だから体調不良などで休みだと動かなくなる場合も鑑みて、そこのリカバリ・対応プランも体制を整えている点がすごい。

 

 

こういう働きができれば、将来的には会社に属するのではなくて、独立しても良いんじゃないだろうかとは思いますよね。

 

個人事業主的に個別契約をして、期間限定で雇われる。そして回る体制ができたら離れる。

 

1つおもしろい働き方だと思いました。

 

こんな感じで2021年内に今のチームからは出ます。

 

さすがに技術分からん勢とは働けないし、スキルが伸びないから困る。

良い年齢でもあるので技術オンリーとは考えていないが、技術がおまけでは困って、技術がメインであって欲しいから。

そうじゃないと気持ち悪い…。

【仕事】技術軽視する組織に未来はあるのか?

これも気になるところで、しばしば

・俺たちは課題解決だ〜タスクを全部やるんだ〜

・技術なんかツールにすぎない

と言っているのだが、私は

・はっ…何言ってんのw

・技術がツール…w

と思う。

 

これどういうことかというと、タスクをやろうとやるまいと、

・組織が存続できれば良い

ですよね。

 

例えば、ちょっとA課長が「俺がこの方が楽だからやる」と思って作ったちょっと良かれな仕事は、10年後も「よくわからんけど、なんかあるから引き継ぐ」とどんどん引き継がれる。

 

前のブログにも書いた通り、日本では減点主義だから、基本、腹をくくって効率化するよりも、そのまま継続する方にインセンティブが働いてしまう。

 

その結果として、10年後も残ってしまうわけだが。

 

そういうのが随所に残る。

 

業務が重くなる。

 

良かれとして入れたのに、時代に合わず、なぜか引き継がれて誰も経緯がわからないからどんどん業務が重くなる。

 

つまりそういう風にわからなくなる前にどんどん刷新する文化が大事なんですよね。

 

さて話が飛びました。

 

伝えたいのは「技術軽視」が気になる。

タスクを消化するのは目的に合っているものだけをやれば良いと思うのだが、しかしそもそものタスクを深く検討できないと、今の時代はついていけない。

 

例えばAI。

これはかつてない難しさだが有益な技術であり、世の中に浸透している。

理解するには最低でも大学の数学以上の知識とプログラミング力が必要になる。

 

こんな難しいツールは過去にないと思う。

どんなにラップしても(使い方を簡単にするためのツール化のようなことをラッピングという)、AIは中身を理解してないとカスタマイズができない。

 

そもそも技術なんか知らねーじゃダメなの?と言われると、知っている必要がある、ですね。組織を継続させたいなら。

 

昔はよかったのですが、今って、技術が全てをかっさらう時代じゃないですか。

 

もう無尽蔵に世の中を吸い込んでいるのはGAFAであり、彼らは例えばgoogleなら単なる「検索エンジン技術」だけの延長です。でもその検索エンジンの技術を突き詰めた結果、必要な周辺技術も肥大化しているのが現状だと思っていて、それくらい深く突き詰めないと時代についていけない時代です。

 

そんな時代に、技術なんか…と軽視するのは逆行していませんかね。

 

アクションプラン

・技術を深める組織に身を置くこと(何でも良いが時代についていける技術)

・私は技術検討8割のチームに身を置きたい

 

正直、技術がわからんから外注10割で契約と組織調整だけやっているのは私のキャリアに合わないので、2021年中には必ず組織を出ます。

 

ただ問題は

・プチキャッシュリッチ、プチ時間リッチ

なんです。

 

このまま突き進むと

・プチキャッシュリッチ、時間プア

になります。

 

人生考えると暗い…。

【仕事】自社のダメシステム1(業務フローに合わないシステム)

実はこれは結構問題だと思っていて、

・システム

・業務フロー

があっていない。

 

結果が何が起こるかというと

・システム上で「アには*を入力してください」

・マニュアルには「アには@を入力してください」

どっちを書けばええねんw

 

つまり、システム開発後に業務が変わったのか、そもそも業務設計しないままシステムを作っているのです。

 

これ最悪です。

 

なんのためのシステムなのかわかりません。

これならExcelの方がまし。

 

なぜこういうことが起こるのか?

 

そういえば弊社ではExcelを多用する。

つまり中のあらゆる業務がExcelのようにチャチャっと変えられると思っている。

その結果、ウォーターフォール開発したシステムは変更がきかない。

基本、外注しているので自分たちでは変更できないので変更は変更で一苦労、ちょっとした変更ですら。

 

これが日本の現状。

紙をExcelに置き換え、ExcelをITシステムに置き換えただけなので、周辺の業務フローと合わない弊害。

 

どうすれば良いか?

 

・そもそもの業務フローを、引き継ぐのではなく、スクラップ&ビルド、作り直す

 

そのためには、それなりに管理側が腹をくくる必要がある。

 

くくれる人がいるか?

 

成果主義だと、パフォーマンス向上のため、くくらざるを得ない。

成果主義でなく、減点主義だと、減点が起こらないように腹をくくるよりも、引き継ぐ方にインセンティブが働く。その結果、紙をIT化したひどいシステムが出来上がる。

 

日本は後者のパターンが多いと思われる。

 

私のアクションプラン。

 

・成果を出さないと生きていけない場所に身を置く

・日本よりも海外の方が成長性があるのでキャッシュリッチのために海外に身を置く

・ただし日本の方が暮らしやすく、保険制度や年金が整っているため日本で暮らす

・だから日本から海外へリモート就職をする方向性で考えてみる

・そのためには、ビジネス英会話を続ける

【仕事】人間の体力は無尽蔵じゃないのだが…

上司の言っていることは分かる。

「課題解決をしたい」

 

しかし私からすれば

「タスク量過剰で処理できていない」

のでそもそも論として「減らす」しかないのだが、そこに対して論理的に対策されても「はぁ間違っていないんですが」としか言えない。

 

この考え方の根本はおそらく

「すべてのタスクをやらないといけない」

みたいなまじめ思想がある気がする。

 

いやいやいやいやいやw

 

儲からないタスクをやる意味ありますか?

自社の問題はタスクがKPI(利益等)と結びついていない点で、やったとしてどの程度意味があるのか分からない。

 

思考停止になっているようで

・タスクは全部こなす

しか考えていないようです。

 

ただ問題は、これからの時代それだと利益出せなくて潰れるでしょw

 

という不安しかありませんでした。

 

課題解決法自体は正しいし学ぶところも多いのですが、課題自体が明らかに間違っているという話でした。

年とともにメンタルは安定しつつも、身体の大きい問題は不安になる

わりと若い時は、人間関係やちょっとしたトラブルでも悩んだりもした。

 

でも今は論理的に自分のスタンスを伝えるようにしているし、伝えてもだめならその人とは付き合えないと割り切れているので、その手の問題は割と困ることがない。

 

しかし、人生100歳としたときに、残りの60年以上に続くだろう課題が発覚するとさすがにへこむ。

 

自身が黄斑変性が見つかったのは2か月前。症状が進行したとも思えないのだが、よくよく見てみると家の中の金属の格子の網棚が、緩く蛇行しているように見えてしまう。

 

これは黄斑変性の症状で、眼球の裏側の黄斑という部分が(私の場合は)形が変形してしまって、見え方が歪んでしまっているらしい。

 

ファーストオピニオンは「何か目の病気が原因だろうか」との話だが目の病気に覚えはなく、セカンドオピニオンにも診ていただいたが、何か理由は分からないが変形しているという話だった。

 

結局、現代科学だとここを治療する方法がないらしくて、進行を遅らせて一生付き合うしかないらしい。

 

加齢黄斑変性が深刻な病気である理由は、障害を受けた部分の網膜を再生させることができないことです。しかし、早期に発見できた場合、ある程度進行をくいとめ、被害を最低限度にすることができます。」

 

www.gankaikai.or.jp

 

加齢性なのかどうかも分からなくて、加齢性なら50代くらいから発症するのが普通らしくて、30代だと早すぎる。だから、ファーストオピニオンでは「何か病気をしましたか」という推測をされたのだと思う。

 

まぁ目で見える景色は所詮目に映った像であって、現実ではないのだなぁと思い知った今日この頃。実際に私が見えている形式と、皆が見ている形式は同じなのだろうか?全然違うものを見ているのかもしれないと、高校生の時に物理学の授業を学んでいるときに考えたりもしたものだが、それが実際に体感できる日が来るとは思っていなかった。

 

所詮、自然界の物体は、電磁気力によって、タッチした感触にしろ、叩いたら跳ね返るにしろ、そういう感覚が実現されているらしい。と、物理の先生に聞いた。東大の物理を教えている先生だからその辺り多分間違えないのだろう。

 

そして目に入ってくる光は周辺の光のうち、吸収しなかった光を反射していて、それが目で像を作り脳内で理解されているだけに過ぎない。

 

だから確かに元々、人間が見えている世界は虚像であって、きらびやかに見えても、実は可視光を見えない生物からしてみれば、もしかすると別の色に見えるかもしれない。紫外線しか見えない生物だとどんな世界が見えているのだろう。輪郭は同じであっても、全然違う色で埋め尽くされた世界に違いない。

 

人間は体を消耗して生きていくわけだから仕方ないにしても、さて目を酷使している現業が良いとは思えない。人生残りの60年以上を考えると、よくわからず疲れ酷使される仕事を続けてて良いのかというのは疑問に思う。

 

しかしそこから逃れ自由になるとお金に不自由になるため何かをする必要は出てくる。それで、安い賃金・長時間労働になってしまうと結局、今よりも悪化してしまうので、それがなかなか職場を飛び出す勇気が出ないところ。

 

ただ唯一の希望は、そういえば引っ越しをしたとき「ああ、この部屋来たら万事解決じゃん」という経験。転職も見えない景色だから不安なので会って飛び出せば多分、どこかに理想郷はあるとは思う。しかし大事なのは「軸」。軸がないまま飛び出したって、それは理想も何もなくて、下手をすればまた似たような仕事に就いてしまう。特に感覚で行くと危ない。行った後に気づくことになる。

 

そんなことを考える今日この頃でしたが今日はアイドル活動の日なので、そろそろちょっとご飯食べます。(何を言っているんだと思うかもしれませんが(笑))

【ブックレビュー】「勝てるデザイン」はデザイナー以外の人でも学ぶべきところが多い本

amzn.to

 

たまたま知人の勧めで読んだのがこの本。

「勝てるデザイン」

 

著者がデザイナーなのでデザイナーとして、人を魅了し、使ってもらえるデザインにするにはどうしたらよいのか、そういう観点で本が書かれていますが、

 

しかし「デザイナー以外の人でも役に立つ」観点満載です。

 

私はSEとしてシステム開発をしていますが、SEであっても必要なことが書かれています。

 

ダサいデザインという話が本書に書かれていて、まさに私の仕事も「ダサいシステム」だと思いました。

 

何がダサいかというと「ただただ論理性しかなく、つまらないもの」という意味です。

 

正直、そんなものは「私」だけではなく「誰もが作ることができるもの」であって、

別に「私に依頼してもらう必然性がない=代えが効く」ものなんです。

仮に生きるためだけに仕事をするにしても、代えが効く仕事にバリューはありません。

「あなたが受けられないなら他の人でいいっす」

と言われた時点で、その仕事の価値は低いと言わざるを得ないと思います。

 

もちろん生きるためにやる仕事もあります。

でもそれをずっと続けていても、40歳になっても50歳になっても時給は変わらず、逆に体力は落ちるので給料は落ちるでしょう。

 

しかもそもそも「定型的なものを作り続ける」だけの仕事に人は面白さを感じないから、モチベーションもわかないと思います。それを今後、70歳までは最低でも働く時代において、私が38歳、これから32年も続けられるとは到底思えません。

 

いろいろなところで言われていますが、これからは「遊べる人」が勝てる時代というのはそういうことなんだと思います。

 

子供のころを思い返すと、限られた中でも自分なりの楽しい遊び方を見つけていたと思います。これが多分「自分らしさ」なのだと思います。

 

そういう自分らしさ、本書では「フェチ」と書かれていますが、まさに自分フェチを全開で発揮して仕事ができていますか?というのがポイントになる時代なのだと思います。

 

今の仕事でできないのかと思い返すと、私も何もやってないなと気づきましたが、仕事の中でもそういう工夫はある程度取り入れることは可能です。例えば企画書という形で提案すればよいのです。

 

ただ私の現職では、いろいろと提案はしたものの、受け入れられない(or理解されない)のがほとんどで、そういう場合は環境を変えた方が吉かもしれませんね。お堅い古い会社で、論理的に失敗しないことを証明しない限り進ませてくれないからです。

 

残念ながら特にコロナ移行の時代、先がより一層予測できない変化の時代になっていて、「コロナが来ました」「じゃあどうしよう」で変化できる組織・人が生き残り、そうでないと淘汰されるはず。

 

コロナに限った話じゃなくて、コロナ以外の同様の変化が今後も断続的に起こるということです。

 

副業で結果を出そうかと思っていてココナラなども始めていますが、ココナラでシステム開発をただただやるだけだと何も進まないと本書で感じました。クラウドソーシングは、本当に「単発仕事をこなしてほしい」というのが依頼元のウィルのはずで、そこにクリエイティビティもフェチズムもいらないはずです。だからそういう仕事をこなしても「ダサいシステム」がたくさんできるポートフォリオになるはずで、これはイマイチだなと。お金が発生するのでこなす必要はあるけど、でも賃金が安いから大して時間も労力もかけられずこなし仕事とならざるを得ない。

 

そうするとやはり、安い副業よりは、スキルを無償で提供してそこにクリエイティビティを追加したものをポートフォリオとして構築し、人脈を広げたり知ってもらった後で、その人だから発注したいと思えてもらう方が、10年~20年先を考えると楽しそうだし、現実的に金銭的にもまともな対価になると思います。

 

いろいろ書きましたが私にとっては

「ダサいシステム」ではなく「カッコイイシステム」

を作ることが大事だと思いました。

 

システム開発ではない方については、ダサい〇〇ではなくカッコイイ〇〇にすることがクリエイティビティが付加される要素なんだと思います。

【仕事】気づいたらスキルの陳腐化が起こっていた(なかなか世間で言われている話に実感がなかった)

認めたくなかったんだと思うんですけど、自分のインフラエンジニア系スキルが気づいたら陳腐化していた…ということなんだなぁと気付きました!
これからの時代もっと加速されるんでしょうね~。

 

これは「やばい」というのが素直に感じるところ。

 

陳腐化したスキルで生きることはできると思うんですが、その場合は「古いけどスクラップできないシステムのメンテナンス」になるんだと思います。

 

ただそれも、事業的な決断さえできればいらなくなりますしね。徐々にできる仕事は先細りすると思ってます。

 

このスキルの延長ならクラウド事業者のお客様サポート担当?

 

お客対応をやりたいなら良い!

けど僕はそんなにサポートにモチベーションないんですよね。

ということが言っていられる状況でもないかもしれないですけど。

 

逆に事業的な決断ができない組織だと、仕事が残り続けると思うので、定年まで仕事できるかもしれませんが、そもそも決断ができない組織って「経営難」になるような気がします。だって決断できないから、新しい儲けが作れず、古い非効率なシステムだらけになって、コストが減らない状態になって、結局、人件費削減せざるを得ない状態になるのではないだろうかと予想しています。

 

いずれにしても、

・陳腐化したスキルで生きられる箇所は限定的

になるので、今のうちに他を見つけた方が良いですね。

 

なお、実は私の全部の経験が使えないわけではなくて(使えるものもあると思いたい(笑))
・10年前のインフラ技術に基づくもの(Linuxにせよサーバにせよ)は陳腐化していると思う

Python自体は使えるものの、とある国家案件(明かせない)をやったくらい
・プロジェクトマネジメントは経験あり、人にお願いして、問題があれば即時排除して、特にタイムマネジメントをしっかり完了できるというのは使えると思う(特にエンジニアの場合、その辺り苦手な人が多そうなので、エンジニアリング力があって自己管理ができるのは差別化できそう)

 

pythonもいつまで使えるか分からないです。

プロジェクト達成スキルは使えるとは思います。ただし体力が続く限り…ですね。

 プロジェクトマネジメント業に必要な体力は体力として100歳まで生きられるよう適切な仕事量のコントロール・運動・食事などが必要だと思います。

 

ではどうやって技術面をアップデートするか?

・アップデートできる環境への異動or転職(研究開発を軸にしつつも、フィールドトライアルなどユーザニーズと連動できる仕事が望ましい)

 

上流工程だからと言って技術面は不要か?

そんなことはなくて、スピード感についていくためには、上流であってもある程度内製できる力がないと、世のスピード感についていけなくなる。

これは現職を見ていて思うところで、「説明されないと分からないえらい人たち」しかいない職場では、いくらなんでも遅すぎる。

4~5年前には知られていたAIの内容をを今頃になって社内で普及しようとしている遅さに背筋がぞっとしたというのが素直なところです。

 

アップデートするために、今年度内に環境をかえたい。

 

なぜ年度内か?

それは特命プロジェクトをえらい方から任命されたので、それが終わるまでは止められないから。さすがに反故にはできない。

9-12月の転職が(コロナのワクチンもある程度普及しているだろうし出社することになったとしても)現実的に思える。

まぁでも12月にボーナスもらえるから、1月に辞めるのが一番良いかな(笑)

 

じゃあどういう技術分野でアップデートをするか?

まぁ自分を見ていると

VR

・AI系

のあたりでしょうね。

 

AIは頭がよじれる難しさで、VR系はどちらかというとセンスが必要な気がしています。センスがあるか分かりませんが、後者のVRがいいな。

 

もう答えは出ているらしい(笑)

 

いずれにしても社内異動で良いかというと、社内で成功できなかったという結果が出ている以上、その組織には合わないというのが客観的に言えること。

 

そう考えると、社外へ出た方が将来性はある。

 

しかし一度転職したらそれで良いのか?

 

そんなわけもなくて、過去10年とは時間の進みがくらべものにならないため、下手をすると、たった5年で今の最新技術が陳腐化してしまうかもしれない。

 

そういうことを考えると、常時アップデートするための仕組み・環境に身を置く方が良さそうではある。

 

ただ生きるためには人に何かを提供できる必要があって例えば

Kindle本を書くスキルと掛け合わせて、最新動向の記事を書いたりする(ひたすらブログを書いたりして目についてもらえるように工夫するx TwitterSNS ※ただ情報量多すぎて普通にブログ投稿するだけだと難しいかもしれない)

githubポートフォリオとなるソースコードを置いておく(これは基本)

・Qiitaなどで技術ブログを書いてみる

・これらを体系的にみられるように自己紹介サイトを作る(ポートフォリオはここを見ればわかる!という場所を作るということですね。)

・これらとプロジェクトマネジメントスキルを掛け合わせて開発をする(ただ開発も50歳近くになると続かないだろうから、他の副業にシフトが必要な気がする)

 

長くなりました!

 

ひら吉でした!